福知山自主防災ネットワーク
第10回公開研修会実施報告(2)
実施日時 2026年7月5日(日)13:30~16:30
場所 市民交流プラザ福知山3F 交流スペース
参加者アンケート結果《全体》
参加者84名の内、53名の方からアンケートの回答をいただきました。
いくつか質問も出されており、それらについては関係する行政部署等に回答していただくよう依頼しています。
質問一覧とそれらへの回答については追って掲載予定です。
Q1 問題提起「大規模災害への備えを考える」(自主防災ネットワーク事務局)についてはいかがでしたか?
①従来からよく啓発いただいている内容ではあるものの、地震に対する防災意識を高めていただくのは良いことだと感じた。
②大規模災害ということで現実味が少なく、関心的に薄いように感じました。
③大規模災害の京都府・福知山市の想定見直し対策等の流れが分かってよかったです。
④一通り課題がまとめておられ、問題提起としてはこんなものかと思う。
⑤もう少しゆっくり話をしてほしかったです。
⑥断層の位置など参考になりました。
⑦講師の説明がいろいろと例をとり、資料も分かりやすくまとめてあったので満足です。
⑧ライフラインの復旧見込みが具体的に数字で上げてもらえると、実際の場面に直面した時に見通しがもてる。
⑨三峠断層地震の被害想定が参考になりました。
⑩大規模災害の備えは必要です。
⑪直接学ぶことで備蓄品を常時準備しておくことの重要性を感じ、ボランティアのありがたさを知ることができよかった。
⑫現状と課題を明らかにしておくことは大切だと思った。
⑬3つの課題(テーマ)が前提であることでその後の研修意義がよく理解できた。特に三峠断層の被害想定の変更点についてその詳細や分析がもっと知りたいと思った。
⑭新しい情報提供やこれからの取り組みについて具体的に説明していただいた。
⑮福知山近辺の断層について、被害想定ライフライン復旧見込みの最新情報がわかった。
⑯プログラム上に問題提起があり、当事者意識をもつことができました。
⑰震度7の状態が想像できない。起これば日本全体の被害と思われる。
⑱このような研修を通じ地元住民への意識の「落とし込み」が必要かと思います。無関心な人は何をしても無関心です。
⑲普段あまり地震がないので、気づかなかった点がよく分かった。
⑳地震による被害想定の変更点、ライフラインの復旧率など初めて知ることができた。
㉑「大規模災害を考える」では三峠断層(地層)地震による被害想定部分で、(2008年と比べて)減少率が大きいのだということが分かりました。その原因は建物の耐震化率の向上ということでした。科学的な根拠に基づいていることを理解しました。
【質問】
①三峠断層による地震発生の確率はどれくらいですか。
②どこまで行動できるか?救急的な考えですか?
Q2.研修1 自宅避難を想定した準備と備蓄(報告 福知山市危機管理室)に
①備蓄のことも大切です。
②自宅で備蓄よりも専門で備蓄の方がよいとか、避難所に備蓄がある方がよい。いかがでしょうか。
お湯がない時でも水で何とか食をつなぐ。実験をされたことが素晴らしいと感じた。
③体験的なもの、水の固体化になるなどよかった。
④自宅避難について対策が分かりました。個人でも自治会での取り組みたいと思いました。
⑤講演者の経験・体験に基づいて話をされたので内容が具体的でよく分かった。役に立つ内容であった。
⑥今後もっと細かく女性視点や、小さな子供がいる、高齢者がいる、障がい者がいるなども学べたらうれしいです。
⑦食料の備蓄を多めにしておきたい。
⑧今、自宅にあるもの、不足しているものが分かった。具体的には非常用トイレと水が不足しているので今後準備したい。
⑨内容が細かくよかった。
⑩ストックのカップ麺はそばにしようと思います。
⑪自宅避難は重要、健康面メンタル面においては適切であると思う。
⑫具体的な備蓄例や水でのインスタント調理実例は参考になりました。
⑬自分でできると取り組みを何かひとつ、今からやっていくべきだと思った。わかっていても後回しにしてしまっています。
⑭自宅避難の3日間を生き抜くイメージを付けることができた。なかなか理想の備えを普段から行えていない中で具体的に写真や備蓄品のメーカー名が知れると行動に移しやすい。早速取り掛かりたい。
⑮写真などもありわかりやすかった。実際に取り組まれた様子も発表されていてとても良かったです。
⑯大変具体的な自宅避難の備えについて教えてもらえた。「今日帰ったらすぐできる3つの行動」早速に取り組みたい。
⑰備蓄品の中でもトイレが大切なことを覚えました。
⑱非常用トイレの実験がよかった。
⑲地震よりも内水被害に対しての内容と思われる。
⑳具体例もありわかりやすかった。この内容も地元への「落とし込み」が必要であると感じる。
㉑わかりやすい説明でした。
㉒準備ができていないことがよく分かった。
㉓学校給食の中で、サバイバル調理など取り込み教育内容にも変化をつけてほしい。
㉔木造住宅耐震化の補助制度について、非常用トイレの実際の使用の紹介がよかった。
㉕カップそば、カップラーメンが水で食べられるかはユニークでよかった。
㉖家での備えについて具体的に報告いただき、家に帰って早速見直してみようという気持ちになった。
【質問】
①三峠断層により被害想定で短期避難者数19447名となっていますが、各自治会に人数を把握されているのか知りたい。
②大規模災害ということで現実味が少なく、関心的に薄いように感じました。
③大規模災害の京都府・福知山市の想定見直し対策等の流れが分かってよかったです。
④一通り課題がまとめておられ、問題提起としてはこんなものかと思う。
⑤もう少しゆっくり話をしてほしかったです。
⑥断層の位置など参考になりました。
⑦講師の説明がいろいろと例をとり、資料も分かりやすくまとめてあったので満足です。
⑧ライフラインの復旧見込みが具体的に数字で上げてもらえると、実際の場面に直面した時に見通しがもてる。
⑨三峠断層地震の被害想定が参考になりました。
⑩大規模災害の備えは必要です。
⑪直接学ぶことで備蓄品を常時準備しておくことの重要性を感じ、ボランティアのありがたさを知ることができよかった。
⑫現状と課題を明らかにしておくことは大切だと思った。
⑬3つの課題(テーマ)が前提であることでその後の研修意義がよく理解できた。特に三峠断層の被害想定の変更点についてその詳細や分析がもっと知りたいと思った。
⑭新しい情報提供やこれからの取り組みについて具体的に説明していただいた。
⑮福知山近辺の断層について、被害想定ライフライン復旧見込みの最新情報がわかった。
⑯プログラム上に問題提起があり、当事者意識をもつことができました。
⑰震度7の状態が想像できない。起これば日本全体の被害と思われる。
⑱このような研修を通じ地元住民への意識の「落とし込み」が必要かと思います。無関心な人は何をしても無関心です。
⑲普段あまり地震がないので、気づかなかった点がよく分かった。
⑳地震による被害想定の変更点、ライフラインの復旧率など初めて知ることができた。
㉑「大規模災害を考える」では三峠断層(地層)地震による被害想定部分で、(2008年と比べて)減少率が大きいのだということが分かりました。その原因は建物の耐震化率の向上ということでした。科学的な根拠に基づいていることを理解しました。
【質問】
①三峠断層による地震発生の確率はどれくらいですか。
②どこまで行動できるか?救急的な考えですか?
Q2.研修1 自宅避難を想定した準備と備蓄(報告 福知山市危機管理室)に
ついてはいかがでしたか?
①備蓄のことも大切です。②自宅で備蓄よりも専門で備蓄の方がよいとか、避難所に備蓄がある方がよい。いかがでしょうか。
お湯がない時でも水で何とか食をつなぐ。実験をされたことが素晴らしいと感じた。
③体験的なもの、水の固体化になるなどよかった。
④自宅避難について対策が分かりました。個人でも自治会での取り組みたいと思いました。
⑤講演者の経験・体験に基づいて話をされたので内容が具体的でよく分かった。役に立つ内容であった。
⑥今後もっと細かく女性視点や、小さな子供がいる、高齢者がいる、障がい者がいるなども学べたらうれしいです。
⑦食料の備蓄を多めにしておきたい。
⑧今、自宅にあるもの、不足しているものが分かった。具体的には非常用トイレと水が不足しているので今後準備したい。
⑨内容が細かくよかった。
⑩ストックのカップ麺はそばにしようと思います。
⑪自宅避難は重要、健康面メンタル面においては適切であると思う。
⑫具体的な備蓄例や水でのインスタント調理実例は参考になりました。
⑬自分でできると取り組みを何かひとつ、今からやっていくべきだと思った。わかっていても後回しにしてしまっています。
⑭自宅避難の3日間を生き抜くイメージを付けることができた。なかなか理想の備えを普段から行えていない中で具体的に写真や備蓄品のメーカー名が知れると行動に移しやすい。早速取り掛かりたい。
⑮写真などもありわかりやすかった。実際に取り組まれた様子も発表されていてとても良かったです。
⑯大変具体的な自宅避難の備えについて教えてもらえた。「今日帰ったらすぐできる3つの行動」早速に取り組みたい。
⑰備蓄品の中でもトイレが大切なことを覚えました。
⑱非常用トイレの実験がよかった。
⑲地震よりも内水被害に対しての内容と思われる。
⑳具体例もありわかりやすかった。この内容も地元への「落とし込み」が必要であると感じる。
㉑わかりやすい説明でした。
㉒準備ができていないことがよく分かった。
㉓学校給食の中で、サバイバル調理など取り込み教育内容にも変化をつけてほしい。
㉔木造住宅耐震化の補助制度について、非常用トイレの実際の使用の紹介がよかった。
㉕カップそば、カップラーメンが水で食べられるかはユニークでよかった。
㉖家での備えについて具体的に報告いただき、家に帰って早速見直してみようという気持ちになった。
【質問】
①三峠断層により被害想定で短期避難者数19447名となっていますが、各自治会に人数を把握されているのか知りたい。
Q3.研修2 福祉避難所の役割と運営(報告 福知山市社会福祉協議会)についてはいかがでしたか?
①通常の避難所に使える工夫につながると良いと思った。②「演習:話を聞く体験」聴覚障害者同士で話すより、一般の方と話すことを試して体験した方が良いと思います。
③福祉避難所のところだけではあまりにも遠いので、避難所の内に福祉避難所と一緒の会場でたくさんの方が安心なのではないか。
④要支援者に対し、きめ細かい支援体制が整えられていること。素晴らしいことと思うが、私自身自治会活動をし始めて2年目で日が浅いということもあり、まだ十分に活用方法に不明点が多い。今後の情宣活動に期待したい。
⑤実際に本日出会った人との会話など体験的なものがあって戸惑ったこともありましたが、良かったのではないでしょうか。
⑥要支援者避難生活サポーター養成講座に参加してみたいと思いました。
⑦サポートを受ける身なので発掘することはないが、コミュニケーションのアドバイスはどこでも大事だと思った。
⑧サポート登録しようと思った。
⑨避難生活サポーターに登録しています。
⑩地域の助け合いが必要です。
⑪演習を交えての研修がよかった。サポーター養成講座受講者が増え、誰でも支援者になればいいと思います。
⑫役割、取り組み、サポーター募集や注意点を丁寧に説明していただき理解が進んだ。
⑬福祉避難所の役割と運営について初めて存在を知り、勉強になりました。
⑭要支援者避難生活サポーター制度があるとは初めて知ったが、良い制度であると思う。
⑮惇明地区ですが、一人暮らしが増えている一方でマンションなどに移住されてこられた人もおられますが、年配者同士で助け合っている現状に対して幅広い年齢層における日ごろの連携が望ましいところと思います。
⑯ひとりでも多くの支援者の確保が必要であると感じた。
⑰共助、公助の避難支援において、コミュニケーションの大切さを改めて理解したところ。避難所で知った顔があるとほっとされる、笑顔を見せる要支援者の方がいらっしゃるというエピソードが印象的だった。避難所までは「安全」に。避難生活は「安心」に。
⑱丁寧な説明と演習がありイメージしやすかったです。
⑲要支援者の避難をサポートする仕組みが整えられていることを知りました。大規模災害のとき、サポートする側も被災する可能性がある中でうまく機能させるのが難しいかもしれないと思いました。
⑳体験型の聞き方を通じて避難生活サポーターの仕事内容や心構えを学ぶことができました。
㉑要支援避難者の資料が分からない。市からのデータが乏しい。普段の介護施設の利用が分からない。社協と福知山市福祉課のつながりが分からない。
㉒福祉避難所の設置については認識が薄かったので勉強になった。自治会でも避難困難者への対応をどうするのか個人情報の兼ね合いもあり、開示は難しい限り。防災会との情報リンク等が望まれる。
㉓いろいろな避難所の役割、避難生活サポーターなど知らなかったことがありよくわかる説明であった。
㉔民生委員と自治会長が情報の連絡を取ることが大切だと思う。話し方で気を付けることがよく分かった。
㉕移動について疑問が残る。一般避難所で受け入れてみては?
【質問】
①福祉避難所が他の避難所と異なる点が知りたい。
②要支援者の対象者にはどうすればよいか。
③障がいのある方も要支援者避難生活サポーターになれますか。
Q4.研修3 防災意識向上をめざす地域の取組(報告 昭和学区自治会長会)についてはいかがでしたか?
①いろいろと情報がでてきて良かったです。②福知山の場合、地震だけでなく水害もあり、車いす体験だけでなく高いところへ行く車いす体験も知りたい。
③手作り感がある素晴らしい活動。
④取り組みが多くすごいと思います。また規模が大きすぎると感じました。
⑤昭和学区自治会の素晴らしい防災に対する取り組みを発表していただきありがとうございました。地元の自治会の取り組みの参考にさせていただきます。
⑥素晴らしい内容の防災フェスタの報告に感銘を受けました。
⑦詳しく防災フェスタの紹介があってよかった。他の地域でもマネして取り組んでもらえたら嬉しい。
⑧大規模で素晴らしいです。大変参考になりました。
⑨大きな団体だからできること、小団体では予算がなく無理。
⑩地域のみなさんを巻き込んで大きな動きを作っておられる。参考にしたい。
⑪地域の大勢の方に防災意識を持ってもらうために非常に良いことを行っていると感じた。
⑫たくさんの資料を提示(スライド)配布いただき、よく聞こえる大きな声で丁寧に説明いただきました。ありがとうございました。大がかりな防災フェスタでたいへんなご苦労、準備、時間を費やされ成功に終わられ他の学区への刺激にもなり是非参考にさせていただきます。
⑮配布されているリーフレットが非常に分かりやすくまとめており参考になりました。
⑯地区でのイベントで防災意識を楽しく学ぶ取り組みは良いと思う。
⑰地域での取り組みが素敵です。身近な人がお互いに情報をしっていることと、熱中症の啓発も含めて続けていくことが大切だと思った。
⑱昨年の新企画「昭和学区防災フェスタ」の内容について、A3パンフレットが分かりやすかった。防災体験コーナーは設営も大変だっただろうと想像するが、子どもたちが地震や消防車を間近で見て体験することで防災に関心をもつ子が増えると思う。
⑲自治会の中で企画されたとは思えないような素晴らしい内容の防災フェスタから日頃の啓発活動まで、役員の方々の活動量(熱量)に感服しました。周辺地域の過疎高齢者の多いところではあの密度の濃い活動はできないかもしれないが、何かひとつでもマネできればいいなと思いました。
⑳防災フェスタについて詳しく話を聞かせていただきました。防災に限らず、住民の健康管理、事故防止、住民全員の安心安全を守るための取り組みを積極的にされていて、そのための「知識、つながり、健康づくり」が大切なことがよくわかりました。自治会でこのような取り組みをされているのは素晴らしいと思います。
㉑昭和学区の熱心な取り組みが分かった。
㉒世帯数が多い中で、これだけの取り組みは素晴らしいです。
㉓昭和学区の自治会長会でこのような取り組みができるのは素晴らしいと感じます。リーダーの存在が大きいと感じます。
㉔いろいろな団体と考えながら素晴らしい取り組みをやっておられることがすごいと思った。
㉕様々な取り組みをされていてすごいと思った。パンフレット配布ならできるかなと感じた。
㉖広報活動を行うことが大事。
㉗経済的に良好な集団であるために行えるのではないか?
㉘防災意識の向上とともに地域のつながりを強めていく上でも大事な取り組みで、自分たちの地域では何ができるのか考えるきっかけとなりました。
【質問】
①チラシや防災フェスタ、地域の取り組み等が素晴らしい。防災フェスタ今年は開催されないとのことですがその理由を教えていただきたい。
Q5.質疑応答や意見交換、また全体を通しての感想やお気づきの点などございましたらご記入ください。
①手話通訳の方へ、ありがとうございました。今後もよろしくお願いします。②昭和学区防災フェスタ会場、カラーでよくわかる。大変良かった。
③講演とは無関係の意見や質問等は別の場所で行ってもらうように!!
④非常に勉強になる研修会でした。ありがとうございました。
⑤福知山自主防災ネットワークの取り組みに敬意を表します。今後も継続をお願いします。
⑥まずは自助の充実が大切であることを痛感しました。もう一度見直します。
⑦学ぶことがたくさんありました。ありがとうございました。
⑧社協での質問で、59名登録、50~50代、大学生や40代の方もおられると分かった。全員がサポート活動に参加できるとは限らないと思う。もっと登録者を増やすことが必要。
⑨福祉避難所が少ない、近くで生活できればいいがとの障がい者の方の意見には、切実な問題であると感じた。
⑩話せない人とのコミュニケーションはどうしたらいいのか?との障がい者の方の意見にはいろいろな避難困難者の方のケースとともに口座での取り組みが重要となってくる。子供の時から障がい者の方との交流は必要と思う。
⑪高齢者の名簿は?の質問に、要介護・障害者の方のうち地域で情報を提供していいとの許可がある方の名簿であると分かった。古い名簿の返却も必要と分かった。
⑫地域の方に配布する文書を市で準備してほしいとの意見もあった。
⑬行政と施設で連絡を取り合って訓練していることが分かった。警報で中止になったデイサービスの空きを利用されていることも分かった。
⑭自助、共助、公助をテーマに具体的な内容で説明しており大変勉強になりました。
⑮次回以降で「災害関連死」について勉強できるとありがたいです。
⑯皆さん意欲的に研修に参加されているように見えました。
⑰おもち、玄米など古くからの栄養価が高いもので保存がきくものを見直してみたいと思います。
⑱質疑応答を経て、理解が深まりました。
⑲良い質問で答えが共有できてよかった。
⑳初めての参加ですが、たいへんよくわかる内容ばかりですぐにできることもあったので準備したいと思った。参加して良かったです。
㉑いろいろな資料等をいただいてじっくりと見て役立てたいと思います。
㉒本当に災害にあうと、精神的なケアが一番大切なように思います。
㉓物資よりもつながり、ふれあいのようなケアが経験上大事だと改めて思い出しました。おじいさん、おばあさんのショックが大きかったです。
㉔質疑の時間が少ない。全体の半分は質疑に充てていただきたい。
【質問】
①サポーター登録と災害時ボランティアとの違いがよくわからない。サポーター登録は(その人に特化した、その人の特異な)サポートができるのか教えてほしい。
②非常食はおいしくないので自分で簡単に限られた材料で作れる調理方法を知りたいです。
参加された皆様からたいへん熱意のこもったたくさんの回答をいただきました。それぞれの質問への回答については、関係機関とも相談し対応したいと思います。
また、いただいた感想や意見については今後の活動の参考にさせていただきます。
ありがとうございました! (福知山自主防災ネットワーク事務局)
以上
