福知山自主防災ネットワーク
第10回公開研修会実施報告(2)
実施日時 2026年7月5日(日)13:30~16:30
場所 市民交流プラザ福知山3F 交流スペース
参加者アンケート結果《抜粋》
参加者84名の内、53名の方からアンケートの回答をいただきました。
ここでは、満足度の結果一覧とQ5(全体的な意見・感想など)を紹介します。
実施報告(1)の内容とアンケート結果全体をまとめた「実施報告書」を作成し、7月下旬から関係者(機関)に配布する予定です。です。
また、いくつか質問も出されており、それらについては関係する行政部署等に回答していただくよう依頼しています。
質問一覧とそれらへの回答については追って掲載予定です。
Q5.質疑応答や意見交換、また全体を通しての感想やお気づきの点などございましたらご記入ください。
①手話通訳の方へ、ありがとうございました。今後もよろしくお願いします。
②昭和学区防災フェスタ会場、カラーでよくわかる。大変良かった。
③講演とは無関係の意見や質問等は別の場所で行ってもらうように!!
④非常に勉強になる研修会でした。ありがとうございました。
⑤福知山自主防災ネットワークの取り組みに敬意を表します。今後も継続をお願いします。
⑥まずは自助の充実が大切であることを痛感しました。もう一度見直します。
⑦学ぶことがたくさんありました。ありがとうございました。
⑧社協での質問で、59名登録、50~50代、大学生や40代の方もおられると分かった。全員がサポート活動に参加できるとは限らないと思う。もっと登録者を増やすことが必要。
⑨福祉避難所が少ない、近くで生活できればいいがとの障がい者の方の意見には、切実な問題であると感じた。
⑩話せない人とのコミュニケーションはどうしたらいいのか?との障がい者の方の意見にはいろいろな避難困難者の方のケースとともに講座での取り組みが重要となってくる。子どもの時から障がい者の方との交流は必要と思う。
⑪高齢者の名簿は?の質問に、要介護・障害者の方のうち地域で情報を提供していいとの許可がある方の名簿であると分かった。古い名簿の返却も必要と分かった。
⑫地域の方に配布する文書を市で準備してほしいとの意見もあった。
⑬行政と施設で連絡を取り合って訓練していることが分かった。警報で中止になったデイサービスの空きを利用されていることも分かった。
⑭自助、共助、公助をテーマに具体的な内容で説明しており大変勉強になりました。
⑮次回以降で「災害関連死」について勉強できるとありがたいです。
⑯皆さん意欲的に研修に参加されているように見えました。
⑰おもち、玄米など古くからの栄養価が高いもので保存がきくものを見直してみたいと思います。
⑱質疑応答を経て、理解が深まりました。
⑲良い質問で答えが共有できてよかった。
⑳初めての参加ですが、たいへんよくわかる内容ばかりですぐにできることもあったので準備したいと思った。参加して良かったです。
㉑いろいろな資料等をいただいてじっくりと見て役立てたいと思います。
㉒本当に災害にあうと、精神的なケアが一番大切なように思います。
㉓物資よりもつながり、ふれあいのようなケアが経験上大事だと改めて思い出しました。おじいさん、おばあさんのショックが大きかったです。
㉔質疑の時間が少ない。全体の半分は質疑に充てていただきたい。
【質問】
①サポーター登録と災害時ボランティアとの違いがよくわからない。サポーター登録は(その人に特化した、その人の特異な)サポートができるのか教えてほしい。
②非常食はおいしくないので自分で簡単に限られた材料で作れる調理方法を知りたいです。
