福知山 自主防災でつながる輪(和)! 京都府福知山市の市民有志が「自主防災」をキーワードにつながり、活動交流や研修を行っている「福知山自主防災ネットワーク」の公式情報発信ブログです。
2023-01-29
2023年消防出初め式 一斉放水
福知山市消防出初め式
フィナーレの一斉放水に歓声
2023年1月8日(日)午前10時半開始
福知山市消防本部職員と消防団員が参加する消防出初め式が1月8日(日)午前、広小路通りなどで開かれ、多くの市民が見学しました。
午前10時半からは、出初め式のフィナーレを飾る一斉放水が音無瀬橋上手河川敷で行われました。
各消防団のポンプとホースが横一列に並び、最初は白一色での放水でしたが、途中から色とりどり(7色?)の放水に変わり、土手や音無瀬橋に集まったたくさんの観客から大きな歓声が上がっていました。
2023-01-22
福知山自主防災ネットワーク 市民防災講座
福知山市民防災講座実施報告
主催 福知山自主防災ネットワーク
後援 福知山市
日時 2022年11月13日(日)
会場 三段池体育館会議室
2022年11月13日に京大防災研究所の矢守教授を講師に迎え、「市民防災講座」を開催しました。自治会役員、防災組織関係者など106名が参加し、たいへん有意義な研修会を行うことができました。
換気、マスク着用等、コロナ感染対策を行っています。
座席の左右・前後間隔も工夫しています。
矢守先生のわかり易い講演に皆さん集中して聴き入っていました。
《講演後の質疑》
質問する福知山公立大4回生 本田君
講演内容のエッセンスをまとめた上での質問に矢守先生からお褒めの言葉がありました。
防災実技講座2
「毛布で担架」体験 講師 福知山消防署
聴覚障害者の避難支援についての説明
ビブスと筆談ボードの説明
福知山ネットワーク
2023-01-21
福知山自主防災ネットワーク 公開研修会(第2回)
第2回公開研修会実施報告
令和4年6月5日(日)13:30~16:00
中丹勤労者福祉会館4Fホール
テーマ 「防災マイマップ」の先進事例に学ぶ~速やかな避難行動が地域住民の命を守る~
参加者 44名(自治会・防災組織関係者、民生児童委員、行政関係者 他)
《内容》
1「防災マイマップ」(地域版防災マップ)とは…
2「防災マイマップ」の先進事例発表
①大正学区荒木自治会 ※土砂災害等
②昭和学区和久市自治会 ※内水氾濫、洪水等
③夜久野町柿本自治会 ※土砂災害等
②昭和学区和久市自治会 ※内水氾濫、洪水等
③夜久野町柿本自治会 ※土砂災害等
3 分散交流会 小グループで
「分散交流会」は、私達が最も重視する企画です。事例発表に関する質問・意見はもちろん、自主防災に関する参加者の取組経験や問題意識などを自由に交流し、自主防災活動を自分たちの地域で進めるためのヒントやアイディアを学び合います。
4 福知山市危機管理室より
防災マイマップ作りの申込み方法や作成手順等についての説明 他
(写真上)防災マイマップ先進事例の発表
(写真下)2枚 分散会討議の様子
分散会の終了後、各グループの記録責任者から討議のまとめが報告されました。
閉会前には、出席していただいた福知山市危機管理監及び消防省庁様から激励の挨拶を受けました。
当日の内容及び参加者感想などを
「福知山自主防災ネットワークニュースNo.5」
に詳しく掲載しています。ぜひご覧ください。
《ニュースNo.5より》
聴覚障害のある参加者の方からいただいたご意見
町内放送は聞こえないのでFAXで自治会長さんが教えてくれる。近所の方も筆談で教えてくれる。身振りではコミュニケーションが取りにくく、石原の若いろうあ者の方が水害で避難所に逃げた。子連れだったのに、パン配布の情報があっても聞こえないし、周りの皆さんも忙しそうで声をかけづらく、精神的にしんどかったという話もある。ちょっと声をかけて下されば嬉しい。
障害を持った者同士のネットワークがある。災害時に筆談ボードを用いた支援をしていただければありがたいです。//
福知山自主防災ネットワーク 「消火栓使用マニュアル」
《提供資料2》
初期消火のための消火栓・ホース使用マニュアル
作成 昭和学区東地区自治会長会
昭和学区東地区自治会長会では、2021年秋、福知山市消防団中央分団第3部の協力を得て、消火栓を用いた初期消火活動のための手順書(マニュアル)を作成しました。
※福知山消防署予防課による内容確認済み
※福知山消防署予防課による内容確認済み
格納庫にマニュアルを保管
コロナ禍の影響などにより、消火栓とホースの結合など、実技を含む初期消火訓練ができていないため、次善の策としてマニュアルを作成し、各自治会の格納庫への保管と自主防災関係役員への配布を行うことにしました。また、マニュアルの保管と合わせ、新たに筒先要員用のヘルメットと軍手2セットを整備することにしました。
自治会防災訓練でマニュアルを確認
今年度の防災訓練の中で、実際にマニュアルを用いて訓練した自治会があり、マニュアルによる指示役がいれば非常にスムーズに訓練できることが報告されています。
他に、自治会役員会でマニュアルを読み合わせ、内容を確認した自治会などもあり、今後の活用が期待されています。
2種類のマニュアルを作成
マニュアルは、スタンドパイプの使用の有無に対応するため、次の2種類を作成しています。
1.消火栓角型蓋/スタンドパイプと40ミリホース使用
2.消火栓角型蓋/65ミリホース直接接続
2.消火栓角型蓋/65ミリホース直接接続
《スタンドパイプと40㎜ホース版》
以下は、スタンドパイプを使用する場合のマニュアルです。
内容については消防署担当者の確認を得ていますが、もし何か不都合な点などあればご指摘ください。よろしくお願いします。
下記の各ページの画像の他、PDFファイルでもご覧いただけます。このページの最下部をご覧ください。
表紙
p1
p2
p3
p4
p5
p6
p7
マニュアルPDF
2023-01-20
福知山自主防災ネットワーク 「我が家の避難計画」
《提供資料1》
水害から命を守るための「我が家の避難計画」
資料提供 昭和学区東地区自治会長会
昭和学区東地区自治会長会は、災害危険時に命を守るための自主避難行動を推進するため、日頃から家族で避難行動について話し合い、いざというとき速やかに避難できるよう家族避難計画を作成するよう呼び掛けています。
《一昨年の呼掛け文》
~近年の降雨災害激甚化により、「予測できない」大洪水が全国的に多発し、高齢者等の自力避難困難者を含む多くの人命が失われています。
※避難所への車での移動の際は、道路の冠水状況に十分注意してください。
※安全に避難するには、避難勧告発令時点で速やかに避難を開始し、その上でさらに道路の
冠水状況に注意することが必要です。~
何が起こるか分からない
洪水発生の度に防災対策としてコンクリートによる堤防増強などが行われますが、局所的大雨(ゲリラ豪雨)による予測不能な雨量などもあり、「どこで何が起こるかわからない」のがここ数年の状況です。私たちの地域でも、由良川の上流域・下流域で堤防整備が進み、旧市内部の水害発生について予測できない状況があります。堤防決壊が起れば家屋倒壊含む大災害
福知山市ハザードマップによれば、堤防が決壊し大洪水が発生すれば、西町等、東六町は5m~10mの浸水や家屋倒壊の被害を受け、住民の命が脅かされる事態となります。「我が家の避難計画」確認を呼びかけます!
このような洪水から自分と家族の命を守るためには、事前に家族で話し合い避難行動の計画=「我が家の避難計画」を立てておき、状況に合わせ的確な判断と行動を行うことが重要です。福知山市ハザードマップや裏面の避難計画見本を参考にぜひ家族で話し合い、「我が家の避難計画」(別紙)を準備されるよう呼びかけます。※避難所への車での移動の際は、道路の冠水状況に十分注意してください。
※安全に避難するには、避難勧告発令時点で速やかに避難を開始し、その上でさらに道路の
冠水状況に注意することが必要です。~
《記入例》
《記入用紙》
記入用紙
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